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先週末をもちまして、2025年度の調布市胃がん内視鏡検診が終了いたしました。
本年度も多くの患者様にご受診いただき、誠にありがとうございました。
また、本事業の実施にあたりご尽力いただいた調布市医師会の皆様、調布市役所の皆様、ならびに関係各位の皆様に、この場をお借りして、心より御礼申し上げます。
当院は2022年より本検診に参加し、これまでの4年間で延べ1,777件の内視鏡検診を実施してまいりました。
その結果、胃がんを7例、その他の悪性疾患を2例、発見しています。胃がんの発見率は0.39%でした。
内視鏡検診における胃がん発見率の全国平均は約0.19%とされており(注1)、当院ではこれを上回る結果となっております。
当院は「苦痛の少ない内視鏡」をモットーとしておりますが、その前提として「見落としの少ない、精度の高い内視鏡」が重要であると考えております。
今後もさらなる精度向上を目指し、日々研鑽を重ねてまいります。
(注1) 日本消化器がん検診学会のデータによる
