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ブログ|調布駅徒歩2分の内科・消化器内科 – 調布消化器内科・内視鏡クリニック

本の紹介⑨

今回紹介する本は『セミ』(ショーン・タン作/岸本佐和子訳/河出書房新社)です。 ショーン・タンはオーストラリアのイラストレーター、絵本作家です。独特な絵、イラスト、世界観がある作家さんです。 『セミ』は人間の会社で酷使さ…

好酸球性食道炎

好酸球性食道炎は好酸球というアレルギーに関与する白血球が食道に集まって炎症を起こす疾患です。以前は稀な疾患と言われていましたが、無症状の方も多く、健診やドックの内視鏡で偶然発見されるケースもよく見られるようになりました。…

大腸ポリープの治療

今回は大腸ポリープの治療について、お話をしたいと思います。 大腸ポリープとは“大腸粘膜に出来た出っ張り”のことです。ポリープには様々な種類のポリープがあります。 大きく分けて、腫瘍性のポリープと非腫瘍性のポリープがありま…

本の紹介⑧

今回ご紹介する本は『おおきな木』(シェル・シルヴァスタイン作/村上春樹訳/あすなろ書房)です。 『おおきな木』は1964年にアメリカで出版された本で、世界各国で翻訳されているロングセラーです。シェル・シルヴァスタインはシ…

スタッフから①

はじめまして、看護師の安藤です。 暑い日が続きますが、皆さんいかがお過ごしですか? 私は休日に『癒し』や『美味』を求めて、海や緑地に行きます。 例えば、神奈川の三浦海岸や逗子、葉山、鎌倉。。。 岩場や海岸を散歩したり、現…

大腸がん⑤

進行大腸がんのケースです。 60歳代の男性の方です。もともと、高血圧で内科クリニックに通院されていました。症状は特にありませんでしたが、定期の血液検査で貧血を指摘され、当院へ内視鏡目的で紹介して頂きました。男性は女性に比…

本の紹介⑦

今回の本は「どうする どうする あなのなか」(きむらゆういち・文 高畠純・絵/福音館書店)です。 まず、本を開いて、レイアウトにびっくり。こんな本の使い方、いいなと思いました。 ねこがねずみを追いかけて、一緒に穴に落ちて…

本の紹介⑥

今回の本は「つみきのいえ」(絵・加藤久仁生/文・平田研也/白泉社)です。 米国アカデミー賞(短編アニメーション部門)を受賞した「つみきのいえ」を絵本として書き下ろされた作品です。 ほとんどが水没してしまった土地で暮らすお…

胃がんとピロリ菌

胃がんの発生にはピロリ菌が関係しています。 1994年にWHO(世界保健機構)はピロリ菌を“確実な発がん因子”と認定しました。ピロリ菌の感染が長期間に渡って持続すると慢性的に胃炎を引き起こし、その結果、“萎縮”が進行し、…

本の紹介⑤

今回、ご紹介する本は「うんちしたのはだれよ」(ヴェルナー・ホルツヴァルト文/ヴォルフ・エールブルッフ絵/関口裕昭訳/偕成社)という絵本です。 地上に顔を出したもぐら君に、うんちが落ちて来るところから始まります。誰が自分に…

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