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早期大腸がんの症例です。
50歳代の方です。健康診断で便潜血陽性を指摘され当院を受診されました。特に症状はありませんでした。大腸内視鏡検査を行ったところ、下行結腸に15mm大の隆起性病変を認めました。内視鏡所見から早期大腸がんを疑い、その場で内視鏡治療を行いました。病理結果をみると、粘膜内にとどまるがんで、全て取り切ることが出来ました。
大腸がんは早期発見することが出来れば、内視鏡治療だけでも完治が見込めるがんです。当院は高周波装置も備えており、大腸ポリープ/早期大腸がんの日帰り治療も行っております。
※入院治療を要する早期大腸がんに関しては専門医療機関と連携をとり、ご紹介させて頂いております。